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「消費税を運転資金に使うな!」それができない中小企業の資金繰り構造


「消費税を運転資金に使うな!」それができない中小企業の資金繰り構造


00:00 オープニング|「消費税を運転資金に使うな」と言われても…
00:40 今日のテーマと全体構成(3つのポイント)
00:55 封筒分け作戦とは?税理士・銀行がよく言う消費税別管理
01:35 別口座管理が形骸化する現実(結局引き出している)
02:10 なぜ封筒分けをやってしまうのか?サラリーマン家計の発想
02:45 サラリーマン家計と中小企業の資金繰りは全く違う
03:14 中小企業の資金繰りを苦しめる最大要因=消費税負担
03:55 消費税の納税義務者は誰か?(サラリーマンには関係ない)
04:19 ポイント② 消費税は「預かり金」という大きな誤解
04:50 法律上の消費税の位置づけ(事業者が納める税金)
05:23 消費税が滞納税目ワースト1位である理由
05:55 「社長が悪い」ではなく「制度が悪い」という視点
06:10 法人税と消費税の決定的な違い
06:28 赤字でも納税しなければならない消費税の異常性
07:05 消費税は“欠陥税制”であるという考え方
07:32 ポイント③ じゃあ口座分けをやめて何をすべきか?
07:45 資金繰り予測の重要性(いつ・いくら足りなくなるか)
08:10 入り・出・残高を見える化する
08:36 「どんぶり大福帳」の紹介(無料ダウンロード)
09:05 個別コンサルティングサービスの案内
09:35 資金繰り表で得られる効果(納税・借入・優先順位)
10:05 まとめ|消費税対策の本質は「管理」ではなく「予測」

詳しくは動画をご覧ください。
https://youtu.be/rzhyP79cpu4?si=h3UwZVPJnODxjeFC

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出版書籍

世界一シンプルでわかりやすい決算書と会社数字の読み方

日本実業出版社より2011年に発売。増刷で現在5刷。
決算書や財務会計の本をまとめ買いする人からとくに「決算書をこんなにもわかりやすく説明できる人がいるのかと感動しました」という声がたくさん届く。本書は、台湾でも翻訳出版されている。

お金が残る「どんぶり勘定」のススメ~会社のお金は通帳だけでやりくりしなさい

あさ出版から2017年に発売!Amazon経理・アカウンティングカテゴリで新着ランキング1位を獲得! また、インターネットの紹介サイトで有名なライフハッカーで本書が紹介される。
読者特典としてどんぶり勘定式「やりくり表」の無料ダウンロードがある。

面白いほどわかる!!会計とファイナンスの教科書

ムック本。2019年1月に洋泉社から発売。共著。全5章のうち、第1章の執筆を担当。
発売後6カ月が経過しても、丸の内オアゾ丸善書店や有楽町の三省堂で平積みされている。「会計とファイナンスの教科書」とだけあって会計とファイナンスの基礎知識をしっかりと身に着けたい人が最初に読むのに適している本。