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消費税は預り金なのか?なぜ議論がかみ合わないのか?


消費税は預り金なのか?なぜ議論がかみ合わないのか?


00:00 オープニング/テーマ紹介
00:38 なぜ消費税の議論はかみ合わないのか?
01:05 【感覚の捉え方】レシートの「消費税10円」から生まれる誤解
01:58 【制度の捉え方】消費税法第5条の規定
02:10 納税義務者は誰か?―事業者が納める税金
03:00 税務調査と追徴課税は誰にいくのか?
03:33 消費税は「第2法人税」?
03:58 法人税と同じ構造で考えると分かりやすい
04:19 レシートの10円の正体とは?
04:55 「実質的に負担しているのは消費者?」という論点
05:23 価格を通じた負担論の矛盾
05:55 結論:消費者は価格を払っているだけ
06:10 感覚 vs 制度 ― どちらで考えるべきか
06:27 まとめ/エンディング

詳しくは動画をご覧ください。
https://youtu.be/WLeOiHHd41E?si=YYvhISSTRK76scF3

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出版書籍

世界一シンプルでわかりやすい決算書と会社数字の読み方

日本実業出版社より2011年に発売。増刷で現在5刷。
決算書や財務会計の本をまとめ買いする人からとくに「決算書をこんなにもわかりやすく説明できる人がいるのかと感動しました」という声がたくさん届く。本書は、台湾でも翻訳出版されている。

お金が残る「どんぶり勘定」のススメ~会社のお金は通帳だけでやりくりしなさい

あさ出版から2017年に発売!Amazon経理・アカウンティングカテゴリで新着ランキング1位を獲得! また、インターネットの紹介サイトで有名なライフハッカーで本書が紹介される。
読者特典としてどんぶり勘定式「やりくり表」の無料ダウンロードがある。

面白いほどわかる!!会計とファイナンスの教科書

ムック本。2019年1月に洋泉社から発売。共著。全5章のうち、第1章の執筆を担当。
発売後6カ月が経過しても、丸の内オアゾ丸善書店や有楽町の三省堂で平積みされている。「会計とファイナンスの教科書」とだけあって会計とファイナンスの基礎知識をしっかりと身に着けたい人が最初に読むのに適している本。